離婚問題は裁判よりも示談をお薦めします。
浮気不倫問題は刑事事件ではなく、あくまで民事になるため、
しっかりとした準備(証拠集め)をしたうえでの駆け引き(戦い方)が重要に
なります。何の情報もなく、その場の感情や気分で動いてしまって裏目に出る!なんてことが少なくありません。裁判は情報戦です。
裁判になっても勝てる「動かぬ証拠」を突き付けて、示談で交渉をまとめ、債務名義にもなり得る示談書を作成しましょう。
(案件内容)夫の浮気調査。結婚4年。夫の携帯電話を覗いたら、女性とのやり取りがあった。友達と旅行に行くと言っていた日に、その女性と行っていたことがわかった。夫は毎週月曜日が休みで、毎週外出し夜も遅くに帰ってくる。浮気の証拠を掴んで、双方に慰謝料請求したい。離婚などいざというときのために証拠を押さえておきたい。
※守秘義務があるため、本当にあった話を少しフィクション化して配信しています。
(調査結果)
・夫が泊まりで旅行に行くことがわかったと依頼者から連絡を受け、調査。すごい警戒をしており一度は見失ったが、最新機器を使っておおよその場所を特定。そこから足を使って3時間かけて居場所を特定。ラブホテルに宿泊していた。
・逃れられない証拠を確保。弁護士推奨見解取得。
・その後、別の日にもラブホテル利用。証拠確保。
・不倫相手の勤務先、氏名を特定
・双方に慰謝料請求250万円(合計500万円)を請求いたしました。