離婚問題は裁判よりも示談をお薦めします。
浮気不倫問題は刑事事件ではなく、あくまで民事になるため、
しっかりとした準備(証拠集め)をしたうえでの駆け引き(戦い方)が重要に
なります。何の情報もなく、その場の感情や気分で動いてしまって裏目に出る!なんてことが少なくありません。裁判は情報戦です。
裁判になっても勝てる「動かぬ証拠」を突き付けて、示談で交渉をまとめ、債務名義にもなり得る示談書を作成しましょう。
■示談する上での注意
①示談のやり直しは原則としてできない
示談は事件を終わらせる約束です。約束をした以上、後になって示談した内容と異なる事実が出てきても示談のやり直しはできません。
②示談屋に任せることは絶対禁止
示談交渉は任せろと言って首を突っ込んでくるのが示談屋。後でとんでもない請求や持ち逃げなどトラブルになりがちです。要注意。
③示談が長引く時は時効対策を
示談交渉はお互いの譲歩が必要ですが、そのためやもすれば時間が予想以上にかかります。話し合いをしている間に,時効にかかってしまい権利をなくすことのないように、長引く場合には対策を講じておくこと。
④交渉が成立したら必ず示談書を作成する
現金一括払いでないときや分割払いの場合は、必ず作成します。
絶対的に勝てる証拠収集を現場で行うことを大前提に、その証拠を効果的に法的に利用する適切な方法をお教えしていく探偵がLove&Free探偵事務所です。まずはお気軽にご相談ください。
(「示談調停和解のやり方がわかる」弁護士石原豊明氏著 から一部引用しています)
(慰謝料の金額についてのページはこちら)で案内していますが、この金額は不倫した二人に対する慰謝料を合計した金額です。