即日対応で親御様、お子様の気持ちに寄り添い、対象者の全行動を記録。(調査報告書・写真・動画・音声ほか)
学校側では動いてくれない証拠を押さえて解決を図りましょう!!
直接、警察に相談したほうがよいケース
ここまで、被害生徒、児童本人の告白、当事者録音・録画や調査員の尾行による証拠集め、学校側や加害者側の保護者との交渉という、いじめ事案における、一連の流れを見てきたが、中には、これらのプロセスを経る前の、調査の早い段階で、親御さんに警察への相談を勧める場合もある。それは、どのようなケースなのか。
一言で言って、それは、加害生徒あるいは加害生徒集団が極端に凶悪と判断されるケースだ。ヤクザ予備軍、半グレ、呼び名はいろいろあるだろうが、特に、地方の調査依頼を受件した場合に、このような集団に出くわすことが多い。小学生では少ないが、こういう凶悪な加害生徒が、中学・高校生になると確実に一定の割合で存在する。
被害生徒に「クラスのこの子にいじめられている」と指し示された、その顔写真を見た瞬間、これはヤバいと思う、外見だけで、普通の中学生あるいは高校生ではないとわかる場合である。
このような凶悪性が極端に高い生徒は、すでにいじめっ子という範疇ではくくれない。
このようなケースで証拠を提示しても、学校側もおそらく手を付けられない。いじめを告白した被害生徒がどのような報復を受けるか想像もつかない。
こういったケースでは、探偵は、依頼者に警察に相談に行くことを勧めるとともに、依頼者のお子さんはしばらく学校を休んだほうがいいと進言する。
なお、地方で調査活動を行う場合、探偵が張り込み中、不審人物だと勘違いされ、近隣住民に通報されることもある。
だから探偵は、調査の案件を受けた時には、事前に地元の警察に挨拶に出向く。つまり、初動段階で警察と一定の繋がりを持つようにしている。
そして、依頼者のお子さんをいじめている相手が、このような狂暴性が高い生徒たちだと判断した時、探偵は親御さんに警察への相談を勧めるとともに、警察まで親御さんに同行することもある。
すると、かなりの確率で、いじめている集団を、すでに地元警察は別件の非行行為などを通じて把握しており、要注意人物のリストに入れている。
当然、警察は、いじめを行っている側の生徒の写真を持っている。
その上で「何かやられましたか」ということになる。ここから先は、警察の動きは速い。補導、あるいは少年院送り、学校では、高校生なら退学ということになる。
しかし相手が、誰かチクったか調べ、逆恨みすることも想定できる。加害生徒が、少年院にも行かされず、補導されても、同じ学校にとどまる場合、その可能性が高い。この場合は、被害生徒を転校させるのが賢明だ。
探偵は、子供や親御さんの意思に反して、転校を勧めることは決してない。それは探偵の仕事ではない。だが、このようなケースでは、生徒本人も親御さんも転校を希望することが多い。学校側もすんなりと転校の手続きをしてくれる。
後に述べるが、転校という幕切れは、被害生徒にとっては諸刃の剣だ。新しい学校でいじめられないという保証はない。転校するかしないか、優先されるべきはもちろん子供本人の意思だ。
だが、子供が今の学校にとどまりたいと思っても難問はある。凶悪な生徒のいじめが発覚し、警察が介入する事件に発展した段階で、被害生徒と、いじめを傍観していた子供たちとの関係がギクシャクすることもある。そうなると、被害生徒本人も、同じ学校にいづらくなる。結果的に、転校を選ぶ子供が多い。
当事者録音・録画に協力してよい案件なのか、そうすること自体が非常に危険な事案なのか、判断するのは難しい。
だから探偵は、いじめている側の凶悪性が極めて高いと疑われるケースでは、相手生徒の周囲を注意深く観察する。その過程で、相手生徒がスクーターを盗難しているなど、明らかな犯罪の証拠が見つかることもある。地元の子供たちに評判を聞いて、明らかに危険と判断することもある。
このような状況では、探偵は被害生徒と、その親御さんである依頼者の、身の安全を最優先に考える。当然のことながら、当事者録音・録画を行わない方向で、打開策を検討する。なんでもかんでも当事者録音・録画が有効なのではない。
いじめの調査は、機械的にマニュアル通りに行えばよいというものでもないし、後に紹介する、レイプ、援助交際強要では、初動から調査のアプローチが異なる。
だが、たとえいじめの内容自体が同じでも、子供が置かれている環境に合った臨機応変な対応をしなければならない。この点は、強調しておきたい。
Love&Free探偵事務所では、学校でのいじめ調査に適した最新機器の貸し出しも行い、証拠確保をお手伝いしています。
浮気調査等で得たノウハウを活かして、大切なお子様の命を守るお手伝いをしていきます。我が子のかけがえのなさは理解しているつもりです。
探偵の調査がお子様の現状を助ける第一歩になることを、これからも目指していこうと心に誓います。
Love&Free探偵事務所の相談員は勇気を出して一歩踏み出そうとしている依頼者様の心に寄り添い、最善の対策をご一緒に考えさせていただき、調査後も相談に乗っています。大切なご家族が人生の岐路に立っているかもしれない大切な時期にお仕事をさせていただくことで、深い絆のようなものが生まれることも多々あります。依頼者様のご家族が弊社の調査結果により、新しい人生に明るい希望を持った気持ちで巣立っていかれることが最高のやりがいです。
Love&Free探偵事務所の探偵調査員は百戦錬磨の経験とスキルを持って依頼者様のために動いています。
Love&Free探偵事務所は常に依頼者様ファーストを心がけています。
絶対的に勝てる証拠収集を現場で行うと同時並行して、依頼者様の心に寄り添い、どうしたら依頼者様が未来を幸せに暮らしていけるのかを一緒に考えていく探偵がLove&Free探偵事務所です。
まずはお気軽にご相談ください。
(「いじめと探偵」 幻冬舎新書・阿部泰尚著 から一部引用させていただいています)
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